

現在入社3年目で、新規のお客様づくりに励む毎日です。1年目は、新人の中で一番実績をつくったことが評価され、アメリカへ研修旅行に行かせてもらいました。
入社間もない頃は知識、経験などすべてにおいて力不足を痛感していましたが、これまででだいぶ成長したと自分でも感じます。お客様から成長させていただく部分も多いです。一昨年から外国の株式も取り扱うようになったのですが、私なりに知識を身につけているので、上司から頼られることがあるとうれしくなります。
目標は早く先輩のように、自分で自分の道を切り開けるようになること。同期入社の仲間もいますが、お互い刺激を与えあうといった良きライバルです。配属先は異なりますが、互いに切磋琢磨し、将来の丸福証券を引っ張っていきたいです。


この仕事のやりがいは、お客様のニーズに合った商品が提案できたときや、企業分析を行い、結果として株式が上昇して利益が得られたときなどに感じます。入社8年目となり、新規開拓の他、お客様の株式資産・投資信託・外国債券運用などの提案、また新人トレーナーとしての指導など私の仕事の幅も広がってきました。
お客様へ提案する際、株式運用の判断力もつき、物事を一つの視点だけでなく、総合的な観点から見て判断できるようになりました。これからはアナリスト並の企業分析、テクニカル分析の力を身につけ、お客様の金融のホームドクターを目指したいと考えています。
生活面では、子どもが生まれて家庭を大事にする気持ちが一層強くなりました。その点、当社はカレンダー通りの休日なので予定が立てやすくていいですね。福利厚生がしっかりしているのも魅力です。


現在、証券アナリストして、株式市場の動向をつかむために経済状況をマクロ的な視点で見たり、県内企業を中心に取材してレポートを作成したり、各支店からの要請でセミナーを開いて講師をしたりしています。企業調査などで普段なら会えないような方に会えるのが、この仕事の一番の魅力ですね。いろんな話が聞けて、おもしろいですよ。
企業の状況や経済、市場などの新しい情報を常に吸収していけることももちろんですが、当社の魅力はなんといっても自己実現が可能なところ。私が入社した時は調査を担当する部署は無かったのですが、会社が成長していくには調査部門も必要と設置。営業のときから希望していたアナリストの資格取得の機会をもらい、念願かなって今こうして証券アナリストとして仕事をしています。


